Sunday, September 1, 2024
Ein roleg søndag
Det er søndag ettermiddag her i Kobe, og eg har funne meg ein god stol med fotskammel ved eit ope vindauge. På andre sida har eg ei vifte som går, så det er nok kjøling for meg. Tyfonen med mykje regn har gitt litt lavare temperaturar. Tyfonen Shanshan har gått vidare nordover, men framleis kan det komme mykje regn også andre plassar i landet, seier dei.
Her er siste nytt eg fann på nettet:
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20240901_02/
Eg landa trygt onsdag kveld på Kansai internasjonale flyplass i Osaka, der stedlig representant Ole Bjarne Tråsdahl møtte meg med norsk flagg og japansk bil. Bagasjen kom også velberga fram, og eg har vore innkvartert i gjesteleiligheita til misjonen, med kjøleskapet fyllt opp av nødvendig mat og drikke, og passord til det trådlause nettverket.
Etter ei god natt vart eg invitert til lunsj hos familien Tråsdahl som bur rett under meg. Dei to største gutane var på skulen, men eg fekk helse på dei to minste, som er blitt fødde medan eg har vore i Norge. Eittåringen Jan David Selstø kom ut nokre dagar før meg.
Dataspel var litt for vanskeleg for meg, men treåringen syntest visst det var gøy.
Sidan eg hadde sove godt første natta og vêret var bra, tok eg ein tur til Osaka på ettermiddagen før å besøkje venner. Eg fann vegen ned til den lokale togstasjonen. Her har eg gått mange gonger før.
I denne blokka budde eg i nærare 6 år, frå 1998-2004, i 10. etasje. Kita-Osaka Lutherske Kyrkje er i 1. etasje. Den tida hadde eg kort veg til kyrkja.
Mi veninne Yoko hadde heller ikkje så lang veg til kyrkja. Ho byrja å kome i kyrkja våren 2000 og vart døypt hausten 2002. Mannen hennar vart døypt i 2020, rett etter at eg var reist til Norge.
Det var fint å få treffe dei begge. Særleg gripande var det å høyre mannen hennar be for meg før eg skulle gå.
Etter planen skulle eg reise oppover til Arashima, der eg skal bu og arbeide første tida, men på grunn av usikre vêrmeldingar valde vi å vente til over helga. Då kunne eg heller bruke tida til å roe ned her og å treffe venner eg ikkje har sett på nokre år. Første invitasjon kom frå Suma, litt lenger vest i Kobe, der den finske familien Perendi har slått seg ned etter eit år i Finland.
Gutane har blitt både store og lange sidan sist eg såg dei.
I går var eg på lunsj hos familien Nævdal, som bur rett over gata her på Aotani. Der vart det både norsk graut og sjakk.
For første gong var eg ut for å handle mat til meg sjølv, og då var det noko eg berre MÅTTE ha. Fersk mais og matcha-is!
Og så vart det søndag.
Og eg trengde ikkje å reise langt for å finne ei kyrkje. På det første biletet kan de skimte eit kors over det store treet. Kyrkja er næraste nabo her på tomta i Aotani. Presten var den første eg arbeidde ilag med i Tottori, og også i Izumo har eg arbeidd ilag med han i fleire år. Det var kjekt å bli ønska velkommen, men likevel glad for å sleppe å seie noko i den store forsamlinga. Eg klarte å vere med på salmesongen, truvedkjenninga og Vår Far, så eg har ikkje gløymt så mykje likevel.
Det er ei hjelp å ha det skriftleg.
"Ten ni mashimasu, warera no Chichi yo".
Etter kyrkjetid har eg vore for meg sjølv. Greitt å slappe litt av før eg blir køyrt til Arashima i morgon. Og i kveld er eg bedt på middag hos eit japansk par som eg har hatt kontakt med sidan eg gjekk på språkskulen, - det vil seie venner gjennom 31 år!
Kva som ventar meg i Arashima, veit eg ganske lite om. Men eg har allereie gjort fleire avtalar med personar som vil treffe meg. Og så må eg prøve å finne ein plass å bu i Matsue etter kvart. Du som ber, kan gjerne ta det med i bønene dine.
GUD, LÆR MEG Å STÅ
DER HVOR DU VIL,
OG LÆR MEG SÅ
HVA JEG SKAL GJØRE DER.
VÆR DU MEG NÆR.
VÆR DU MEG NÆR.
(Kristin Solli Schøien)
Tuesday, August 27, 2024
Togtur med ferske vafler
Tenk å få bli møtt på Åndalsnes stasjon med flagg, forbøn og nysteikte vafler med brunost! Og favorittwisten min😃
Song gjorde dei visst, også, men det var det berre konduktøren som fekk høyre, for eg og bagasjen hadde allereie funne oss plass på toget.
Takk til alle som følgjer meg på reisa.
Denne gongen reiser eg med Turkish Airlines, kl 18:45, med flybytte i Istanbul ein gong etter midnatt. Ankomst Osaka i morgon norsk tid kl 12:00, men då er klokka allereie 19:00 i Japan.
出発しました
今電車に乗っています。後2時間近くオスロ空港に着く予定です。
明日28日夜7時関空に到着する予定です。
写真はAandalsnes駅で見送ってくれた人達です。
これは日本国で書く最後のブログです。これからノルウェー語を頑張って下さい。しかし直接会って話し合うのは一番いいですね!
Friday, July 26, 2024
ノルウェーの夏 Summer in Norway
お久しぶりです!
お正月からブログの活動は全然ないですね。今は長い旅の途中なので、ちょっと書こうと思います。電車の中で日本人の4人家族とちょっと話す機会があって、楽しいです。二人のお子さんと友達になっています。久しぶりにノルウェーで日本語を聴いたり話したりするのは、楽しいですね。
実は1ヶ月先に日本に戻る予定です。今は準備中です。色々しなければならないことがいっぱいありますが、ともだちと遊ぶことも大事にしています。
昨日はお天気もよかったので、友達とハイキングをしました。
8月28日の夜関空に到着する予定です。9月から荒島ルーテル教会をはじめ、松江で大学生たちと関わったり、英語のバイブルを教えたりすることなどになるでしょう。
日本にいるたくさんの友達と再開出来るのはお楽しみです。
同時にノルウェーを離れるのはちょっと寂しい気持ちもあります。
知って欲しい
日本人にも
神の愛
Sunday, January 7, 2024
明けましておめでとうございます Happy New Year!
お久しぶりです!あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
今日は教会学校で子供たちに日本語の挨拶を教えました。
年末の時、2023年を振り返ってみました。
帰国してからもう3年間が経ちました。
夏の様子を紹介します。大学時代の友達はヤギの牧場を持っています。
数日間そこを訪問して、山羊と仲良くなったり、手作り山羊のチーズを食べたりして、本当によい夏休みでした。
そして特別な結婚式に招かれました。なんと、松江で友達となったエリトリア人は、ノルウェーに引っ越して、結婚することになりました!お客様の中、アメリカ人二人と私以外、全員はヨロッパに住んでいるエリトリア人でした。私は自分の国の中で外国人のように感じました。みんなが長く歌ったり、踊ったりして、私だけが疲れたでしょうね!本当に良い体験でした。
2023年の秋から教会で働き始めました。こどものためにいろいろなイベントを企画しています。特に幼児洗礼を受けた子どもが、教会に、またイエス様につながるために親の責任がありますが、教会の責任でもあります。子供たちにイエス様の愛を伝えること、一緒に歌うことは、楽しいです。やっぱり日本だけではなく、ノルウェーでも、イエス様のことをあまり知らないお友達がたくさんいます。
今は2024年になりました。1月のうちに大きな決断をしなければなりません。神様の導きを祈っています。この一年はどんな年になるでしょうか。多くの人が不安を持っていると思います。心配することもたくさんあるでしょう。しかし、イエス・キリストは不安の中、平安を与えると約束してくださいました。父なる神様の子供として、心配する必要がありません。
「私は、平和をあなたがたに残し、私の平和を与える。私はこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。」
ヨハネによる福音書/ 14章
「一切の思い煩いを神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」
ペトロの手紙一/ 05章 07節
松江に住んでいた時も、雪が積もった時、クロスカントリースキーをしました。こちらでは、日が出る時間がまだ短くて、ちょっと寒いですが、今日は家の近くでスキーをしました。
帰ってきたら、隣の家の猫が迎えに来てくれました。でもすぐ逃げてしまいました。
Sunday, May 28, 2023
ペンテコステって、何? What is Pentecost?
ペンテコステおめでとうございます!
今日はそのご挨拶を、私が以前日本で聖書を教えていたグループの人々に送りました。すると、メンバーの何人かが早速「ペンテコステ」ということばをグーグルで検索し始めたそうです。やっぱりわかりにくいことですね。ペンテコステという単語は五十目という意味で、イースター(復活祭)より50日目です。キリスト教の国では、ペンテコステの日は祝日です。ノルウェーでは、翌日の月曜日も祝日となっています。ペンテコステは、イエス・キリストが昇天されてから、天から聖霊様を送って下さった日のお祝いです。日本語で、「聖霊降臨日」という祝日です。
昨日は伝道会の総会が行われました。何百人の人が集まりました。
39年前に始められた青年聖歌隊が賛美しました。私は最初から数年間、その聖歌隊に入っていましたが,今はもちろんメンバーがみんな変わりました。
嬉しいことは、男子もかなり多かったです。その中は私の生徒が4人も入っていました。学校では、彼らが歌ったことを見たことがないですが、昨日彼らもみんなと一緒に主を賛美しているのをみて嬉しかったです。
今日は隣の村の教会で合同礼拝がありました。パイプオルガンの伴奏でイエス様を賛美することができて、最高でした!
礼拝が始まる直前、日本人の友達からメールが入っていました。彼女は3年前、私と一緒に聖書を学び始めました。熱心に聖書を読んでくれました。
その後、彼女のお母さんも別の所で聖書に関心を持ち、教会に行き始めたそうです。今日のペンテコステ礼拝で、お母さんが洗礼を受けたそうです。素晴らしいお知らせですね。次は娘さんも導かれると私は待っています。
これもペンテコステの結果の一つです。聖霊様はイエス様のみわざを私たちに教えてくださいます。最初のペンテコステの日、さまざまな国から集まっていた人は、自分が理解できる言葉で、イエス様の死と復活のことを聞くことができました。
5さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、 6この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 7人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 8どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
11ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」 12人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。 使徒言行録2章
イエス・キリストの福音が全世界に述べ伝えられるために、聖霊が与えられました。使徒たちは自分の力では絶対できなかったけれども、神様から力が与えられたのです。同じ力は現在も働かれます。
この三本の花は三位一体の神様をおもいださせてくれます。父なる神、神の子イエス・キリスト、そして聖霊は、三つであっても、一人の神様です。
もっと知りたい方は、是非次のビデオをご覧になってください。直接リンクが開かないかもしれませんが、そのリンクをコピーペーストすれば、見られると思います。
最初のリンクは日本語で、次は同じビデオの英語版です。使徒言行録1章から12章を説明するビデオなのです。バイブル・プロジェクトには、日本語訳のビデオが増えているので、是非ご覧になってください。
使徒1-12章 Acts 1-12【概観】: https://youtu.be/GLAr_ZFS1kQ
https://bibleproject.com/explore/video/acts-1-12/
Monday, May 1, 2023
ノルウェーの春 Spring in Norway
今日は5月1日です。この前にブログをアップしたのは、四か月以上前になります。今はちょっと振り返って見る暇があります。実は今日友達とスキーに行く予定でしたが、風邪を引いたので、キャンセルしました。風邪が大分治りましたが、5月スキーができるの!?って驚く人がいるかもしれません。はい、山には雪が大分残っているので、まだまだスキーができると思います。しかし、ほとんどのノルウェー人は冬を伸ばすより春を楽しみたいと思います。実は4月の前半は大分暖かくなって、花が咲き、木のはっぱが出始めました。
そして山に行っても、気持ちのいいお天気でした。
4月のはじめにはイースターでした。ノルウェーでは学校が10日間ぐらいのお休みがあります。私は教会でオルガンの練習をしたり、山にスキーに行ったり、友達とあったりして、復活の日イースター礼拝で奏楽をしました。イエス・キリストが十字架の上で死んで、葬られ、また三日目にお墓からよみがえられたということを毎年の春お祝いできるのは、素晴らしいですね。ノルウェーにいても、日本にいても、どこの教会でもイエス・キリストの復活をお祝いされますね。実はキリストが復活されなかったら、キリスト教は嘘の信仰です。ただの偽物、ただ人の作り話です。しかし、キリストは実際によみがえって、今も生きておられることを信じます!
復活際前の金曜日は受苦日と呼ばれます。イエス様が人類の罪の代わりに苦しみを受けてくださった日です。教会ではお墓が飾ってありました。
土曜日の夕方5時から6時まで教会の鐘がなりました。
そして三日目の朝はお墓が開かれ、空っぽでした!
イースター礼拝は賛美でいっぱいでした。これは礼拝の最初の讃美歌です。
4月は春とイースターが重なりましたが、その後、冬が戻って来たようです。一週間ぐらい雪がちょっと降ったり、溶けたりしましたが、今日5月に入っても、今朝はまた外が白かったです。家の周りの花はあまり元気ではなかったけれども、暖かい部屋の中に飾ると、50分ぐらいで元気が戻りました。
日本では今週は連休がありますね。ノルウェーではゴールデンはありませんが、5月は祝日が多いです。今日の1日はお休みです。次は17日は憲法記念日、18日はキリストの昇天日で、そしてその十日後はペンテコステ(聖霊降臨日)です。
私は普段聖書をノルウェー語で読みますが、近くに日本語の聖書も置いてあります。私は声を出して日本語で読む時、ゆっくり味わうことができます。好きなみことばの一か所は旧約聖書のイザヤ書54:10です。
「たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、
わたしの平和の契約は動かない。」とあなたをあわれむ主は仰せられる。
このみことばは1995.1.17阪神大震災が起きたとき、私に平安を与えてくれたみことばでもあります。
変わることが多い時代には、変わることが決してないのは、ただ神様の愛なのです。
最後に、この間小学校5年生が書いてくれたヨハネ3:16をお見せしたいと思います。彼女は漢字やひらがなを教えてもらっていない子なのに、ただインターネットを見て、字を写したのです。すごく上手ではありませんか。
Subscribe to:
Posts (Atom)






































