Thursday, August 11, 2022

野の花 Wildflowers

夏休みは今週で終わります。来週から学校に戻りますが、まだゆっくりできます。昨日の午後、雨が降らなかったので、久しぶりにハイキングに行きました。周りの山の眺めはよかったです。
山を見るのはいいですが、山道を歩きながら、その道端で咲いている花を見たとき、聖書のことばが浮かびました。 「ヨブよ、耳を傾け/神の驚くべき御業について、よく考えよ。」(新共同訳) 他の翻訳と比較してみたら、次の訳がありました: 「これに耳を傾けよ。ヨブ。神のくすしみわざを、じっと考えよ。」(新改訳) 「ヨブよ、これを聞け、/立って神のくすしきみわざを考えよ。」(口語訳) その上、2018年から新しい翻訳をネットで発見しました。 「ヨブよ、耳を傾けてほしい。/立ち止まって、神の驚くべき業を悟ってほしい。」(聖書協会共同訳 2018) どちらにしても、立ち止まって、神様が造られた物をじっと見てみると、全世界を創造された神様の素晴らしさを感じるのではありませんか。
花の色だけではなく、形もそれぞれ違います。私が絵を描くのは苦手です。もし花を描こうとしたら、いつも同じ形に描きます。しかし、神様なら、種類によって、色も形もそれぞれ違う物にされました。
「神のくすしみわざを、じっと考えよ。」 足元にある美しい花は黙って、神様の力を語っていますね! もう一つすごいと思うことは、日本で見つけた野の花の中、ノルウェーにもある花が多かったです。同じ創造主だから当然でしょう。 写真を撮るのも好きですが、野の花を摘んで、家で飾ることも楽しいですね。
野の花を見ると、もう一箇所聖書のことばを思い出します。イエス・キリストがご自分に従う者に約束されたことです: 「なぜ、衣服のことで思い煩うのか。野の花がどのように育つのか、よく学びなさい。働きもせず、紡ぎもしない。 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。」 マタイによる福音書6:28-30 イエス・キリストを信じることによって神の子供とされました。そして神の子供として、全能の神様を自分の父と呼ぶことができます。何という安心でしょう! この夏、ハイキングを何回かしましたが、山登りと言えば、一回だけかな。7月の末、登山キャンプに参加しました。急な山道で疲れましたが、最高でした!
大山ほど高くないですが、これで十分疲れました。虫に刺されたのは、よくなかったけれども。もしかしたらマダニ(ティック)かもしれないので、念のため今日お医者さんに見てもらって、今薬を飲んでいます。
頂上からのながめ。 大自然を見るのはいいですね。しかし遠くまで行かなくてもいいです。この間朝起きたら、窓の外に可愛い鹿を見かけました。 私も森の中に住んでいるので、そんなにめずらしくないでしょう。 窓グラスをノックしても、鹿が気が付かなかったようですね。 最後に、実家の庭から摘んで来た花の写真です。 ノルウェーでは普通の木曜日です。雨と曇りだからブログを書けて、よかったですね。日本の皆さま、山の日をどのように過ごされたでしょうか。