Wednesday, July 29, 2009

Vitamin C


実家の庭に古い木がいっぱいあります。リンゴや洋梨はまだ出来ていませんが、いろいろなベリーがあります。Red currantやblack currantはもう熟しています。自然の恵みですね。ビタミンがいっぱいです。

Red currantはそのままは酸っぱいですが、砂糖をかけたらおいしいです。

Black currantはもうちょっと甘いです。昨日と今日合わせてblack currant4キロとred currant4キロを摘みました。かなり時間がかかりました。

猫が遊びたかったです。

リンゴの木に登るのは簡単ですが、降りるのは。。。

「助けて!!!」

幸いに猫が下の鍋には落ちませんでした。。。


The black currant jam is finished. 4 kilos black currant, 3.5 kilos sugar and 1 liter water should be about 8.5 kilos jam.

The black currant jam is filled on glasses, with lots of vitamins for the coming winter.
The 4 kilos of red currant can wait until tomorrow.

ジャムを作るのはそんなに時間がかかりませんが、実を摘む方が大変です。
自然の恵みですが、この恵みのために働かなければなりません。
In Japanese we talk about "the grace of nature", but actually we have to work to get this grace. God's grace is different. We do not need to work for it.
神の恵みは違います。神の恵みを得るために働かなくていいのです。

"For it is by grace you have been saved, through faith - and this not from yourselves, it is the gift of God - not by works, so that no one can boast. "
Ephesians 2:8-9

Monday, July 27, 2009

岩の上の教会

昨日素敵な教会の礼拝に出席しました。そのままの岩の上に建てられた教会です。
Foldnes教会はかなり新しい教会です。堅堂式は2001年だったそうです。

LMF総会の参加者は2台のバスによって教会まで運ばれました。

建物だけではなく、礼拝も素晴らしいものでした。

最初は洗礼式でした。3人の男の赤ちゃんは幼児洗礼を受けました。
3人とも兄弟です。三つ子の男の子なのです!お姉さん(4歳ぐらい?)は写真には見えませんが、弟さんたちの濡れた頭をタオルで拭いてくれました。
そして牧師先生は赤ちゃんを一人一人抱きながら「彼は洗礼によって神の子供になりました。どうぞ、この兄弟を受け入れて下さい」と会衆に言われました。



説 教もとてもよかったです。説教のテーマとアウトラインはみんなに配られました。イエス様が荒野で4000人の人にパンを食べさせて下さった話でした。イエ ス様はすべての人を大事にし、霊的だけではなく、私たちの全体の必要を心にかけておられるのです。そしてイエス様は弟子たちの手を通して人々に食べ物を与 えられたように、イエス様は私たちも用いて下さいます。

讃美歌も素晴らしかったです。オルガニストはとても上手でした。写真を撮りたかったですが、恥ずかしくて撮れませんでした。。。

教会には子供たちが作った船や網が飾ってありました。網には子供たちが書いた祈りがたくさんありました。

「どうして戦争があったの?」エミリエ
    「人生の意味は何ですか」 イングリー
         「愛する神様、世界にあるすべてのポケモンをくださいますか。アーメン。」

祈りの内容は幅が本当に広いですね!

そして礼拝の後みんなは配られたパンを食べました。説教の通りでしたね。



今日の夕方無事に帰って来ました。36年間インドで宣教師として働いた人と一緒にバスに乗りました。インドの話をいろいろ教えてもらいました。
そ してベルゲンではもう2人LMF会員の方が乗りました。でも総会に参加しませんでした。デンマーク旅行の帰りでした。右の人は10年以上前に神戸で知り合 いました。Svanhild Askさんはノルウェー学校の先生として働いていました。隣の友人も同じノルウェー学校の先生だったそうです。名前はAud Marit Hageさんです。私は初めて会いました。左の人はインドで36年間働いていたJorunn Goksøyrさんです。
ここでフェリーに乗っています。

バスの中でパソコンのバッテリがなくなるまでSvanhildさんに日本の写真を見せてあげました。懐かしかったようです。

最後の写真はバスの窓から急いで撮った写真です。
道を歩いているのは、山羊ですね。この7匹だけではなく、全部で多分50匹以上並んで歩いて来ました。100匹いたかもしれません。車と競争しているみたいです。車を全然恐がっていないようです。

山羊も無事に帰って来たのでしょうか。

Sunday, July 26, 2009

Praise the Lord, all nations!

LMF (Lærerinnenes MisjonsForbund) is a mission organization founded in 1902, by women, for women, consisting of female school teachers. They do not send out their own missionaries, but they support other mission organizations in prayer and offering.

At the moment LMF consists of about 2000 members in about 90 groups all around the country. Of these members nearly 100 attend their general assembly this weekend, and I am one of the missionaries they support. All together LMF supports 16 female missionaries. 4 of us are with the Norwegian Lutheran Mission.

LMF's motto is "God, Your Glory on All the Earth".

None of the first members from 1902 is still there, but I guess the average age is quite high. Most of the participants have already retired from their teaching post. Quite a few retired missionaries were also here. And even if it is an organization run by women some men were observed. They obediently followed their wives.

Yesterday we had something called "Missionary mosaic". We were 5 missionaries who had got 10 minutes each to tell about our work. Because I was here for the first time, they gave me 15 minutes, but I think I even exceeded my given time...


Anne Helene Gundersen represented Bangladesh, and I came from Japan, as you may see.

Anne-Lise H. Baltzersen informed about her work in Mali, assisted by her husband Torstein.

Therese Glendrange did not show pictures, but she told very vividly from what she had experienced in Mali, so we could easlily imagine what she told.

There were also a report from Papua Ny Guinea, and another missionary gave us some glimpses from a Bible School in Bolivia later yesterday night. Quite an interesting mix. Cultures are quite different, but our message is the same: The love of God in Jesus Christ.


Even if most of the LMF members are elderly people, we had some young guests. On the grand piano 16 candles represent the 16 missionaries LMF supports. (I am one of the 16).



The topic for this year's general assembly was "Praise the Lord, all nations!" We sang many songs about heaven. Even the elderly ladies joined in singing a children's song: "Alle, alle vil vi ha med, vil vi ha med til himlen" (We want to bring everybody to heaven!).

The youngest one attended with her mother and grandmother (behind).

One women (2nd from left) brought both her husband and her two sons.


This charming young guy impressed all the women by his brilliant guitar play. I was impressed, too! (Included in the women, maybe...)



Two of us had met in Japan earlier. Solveig Handeland worked at the Norwegian School in Kobe when I came to Japan in March 1993.

Praise the Lord, all nations! That was the topic for this year's summer meeting. The purpuse of LMF's faithful work is that all people from all nations can praise Jesus Christ in heaven:

"And they sang a new song: "You are worthy to take the scroll and to open its seals, because you were slain, and with your blood you purchased men for God from every tribe and language and people and nation. "
Revelation 5:9

"After this I looked and there before me was a great multitude that no one could count, from every nation, tribe, people and language, standing before the throne and in front of the Lamb. They were wearing white robes and were holding palm branches in their hands. And they cried out in a loud voice: "Salvation belongs to our God, who sits on the throne, and to the Lamb."
Revelation 7:9-10

Saturday, July 25, 2009

ノルウェーの一番悪い道

昨夜無事にベルゲンのソトラという島に着きました。9時間30分ぐらいバスに乗って来ました。そしてバスに乗る前に45分ぐらい車とフェリーに乗りました。フェリーから私が8月10日より働く村は下のように見えました。
Strandaは島ではありません。フィヨルドの向こうです。

Vestborg(=西城)高校です。ここで寮母、または教師として働くことになりました。生徒は100人ぐらいです。住むアパートは学校から歩いて10分ぐらいの所です。昨日始めて見せてもらいました。

この白い家の2階は私のアパートです。松江のアパートより大分広いです。どうぞ、Andersvegenに遊びに来てください!
住所
Andersvn.7
N-6200 STRANDA
NORWAY
郵便箱もあるので、手紙をくださいね!


そして、ベルゲン行きバスに乗りました。バスの窓からきれいな景色が見えました。

これはLoen湖です。Briksdal氷河の溶け水がそこに流れます。

しかし観光地なのに、道が本当に悪いです。NORGES STYGGESTE VEI 「ノルウェーの一番悪い道」という看板を見ました。

次の写真もバスの中から撮りました。日本の高速とちょっと違いますね!

キャラバンをひぱっている車はバックできなかったようなので、バスはバックをしなければなりませんでした。

コメントが必要ではないでしょう。
一年中毎日この道を通るバスやトレーラーの運転手はすごいですね。

今日の最後の写真です。途中で休憩しました。
バスターミナルのトイレにお金が要ります。5クローネ(100円ぐらい)です。日本ではトイレに行くためにお金を払ったことがないと思います。高速料金は高いけれども。。。

もう一つ日本にはないのは、トイレの中の電気です。光は青いです。それは麻薬の注射が出来ないためだそうです。ノルウェーはこういう国なのです。

PS: フェリーの中のトイレは無料です。

今日の一日はまた明日書こうと思います。お休みなさい。

Thursday, July 23, 2009

懐かしい顔

明日はまたベルゲンに行きます。今回は5000人の集まりではありませんが、100人近く参加するらしいです。知っている人もいないと思います。でも私を知っている人がたくさんいるでしょう。会ったことがありませんが、私は松江にいた時、年に何回かその宣教団体の新聞にバイブル・クラブのことについて書きました。今回は初めて直接話が出来ます。

その団体は女性ばかりで、そしてみんなは学校の先生です。定年退職をした方も多いと思います。
LMFという団体は女性の宣教師を支えています。

知らない人に祈られていることは素晴らしいですね。集会でお互いに知り合うことによって、祈りはもっと熱くなるかもしれませんね。

私は10分の話を頼まれています。10分だけ。。。でも、他の国からも宣教師が来るので、みんなは10分ずつ。
10分の話に次の写真を使います。懐かしいでしょう?
6月19日の最後のバイブル・クラブの様子です。聖書はヨハネ15章でした。「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」とイエス・キリストの言葉です。

今日はアパートの隣の人からメールがありました。先週私が住んでいた所に新しい人が入ったそうです。だから、バイブル・クラブのみなさん、間違えないように気をつけて下さい。西川津町4099の202にはもうバイブル・クラブがないのです。。。

私はもういませんが、カーメラ先生とスコット先生はまだ松江におられるので、是非また集まって、聖書を学んでくださいね!

明後日の話にバイブル・クラブを通して洗礼へ導かれた学生の証も紹介します。水田君、メールをありがとう!みんなが喜ぶに違いありません!でも、松江にまだ救われていない人が多いです。。。そのことも伝えたいと思います。


話が変わりますが、昨日書いたブログに間違いがあるみたいです。クリスマスに生まれた子牛は違うらいしい。けれども、私にとって、すべての子牛は「はじめまして」だったので区別しにくかったです。写真に写っていた2頭の子牛は今年の2月と5月生まれたそうです。はやく大きくなりましたね!

みなさん、コメントを書いてみて下さいね。Google accountを作ってみたら、書き込むことが出来るはずです。登録するためにメールアドレスと自分が作ったパスワードだけあれば、十分です。よろしくお願いします。

では、またベルゲンへ行ってきます!

Wednesday, July 22, 2009

More moving


Today it was the calves' turn to get home. Both of them were born in this cow house around Christmas time and had never been outside.


Cute, isn't it?
This calf became friend with me. I took the picture with my right hand as the calf was sucking my left. My hand still smells cow...

Tuesday, July 21, 2009

牛の引っ越し

牛舎の工事のために、弟の牛は去年の秋から家から800メートルぐらいの牛舎にいました。今日家に帰って来ました。荷物がなくても引っ越しは大変ですね。
まずトラクターで運ばれました。



その後一頭ずつ目隠しして、牧草の囲いに入れました。
牛は一年ぶりに自由になりました。最初は踊ったり、走ったりしましたが、草が美味しいと気付いたら、もくもく食べ始めました。


Freedom from Inger Valbø on Vimeo.



"But for you who revere my name, the sun of righteousness will rise with healing in its wings. And you will go out and leap like calves released from the stall. " 
ミカ4:2の聖書の言葉を思い出しました。



その後仲間の2頭も加えられましたが、乳しぼりをしない牛はまた明日引っ越しして来るかな?

今日家に帰って来た4頭は今乳しぼりが終わって、牛は牛舎で寝ているでしょう。


"The ox knows his master, the donkey his owner's manger, but Israel does not know, my people do not understand." イザヤ1:3
私たちはどうでしょうか。私たちの主を知っているでしょうか。自分の居場所は神様の家です。あなたは神様の所に帰って来ましたか。

Monday, July 20, 2009

誕生日

私の誕生日ではありません。ホーコン・マグヌス皇太子の誕生日です。36歳だそうです。

皇太子の誕生日だからノルウェーの国旗が上がっています。写真は母が住んでいる施設です。
今日は一日中雨と霧でした。風が吹いていないので、国旗がよく見えませんね。
15度以下なので、あまり夏だという感じはしません。



今日は車を買いました。18日の写真の三菱です。日本名はシャリオだそうです。車がなかった時、毎日自転車で母の所に行きましたが、金曜日から車があったので、運転部族になっています。でも、雨の日は車が便利ですね!

今日パンも買いました。車とパン。パンの値段でびっくりしました。(車の値段は前から知っていたので、びっくりしませんでした。)

疲れました。外の空気をちょっと吸って来ます。おやすみなさい。

Saturday, July 18, 2009

Foreigner in my own country

There are many things to learn when I come back to Norway.

For example how to use the washing machine, how to drive on the right side of the road, how to cook the way my sister is used to and my brother likes it, and how to go to bed at night even if it's not dark outside.

SHOPPING
There are so many kinds of bread to choose from. But the kind of bread my sister said I should buy I can't find at all...


And so many kinds of cheese! Brown cheese is not only goat cheese.
(I made sure nobody could see me when I took the pictures. I felt a bit embarrassed to play tourist in my home town...)


DRIVING
This weekend I'm borrowing a car I'm offered to buy. Even if it's bigger than what I need, I like it, and it's quite cheep, and the car garage is just in the neighbourhood. And not least: It's Japanese!!
It was a challenge to get the keys in my hand:
-You can drive as much as you want this weekend. Even if you decide not to buy it, you don't need to pay anything, the kind man said.

I had to concentrate on keeping to the right of the road, in a car I had never driven before. I managed quite well, but why did the wipers start going when I wanted to turn right??

Mitsubishi Space Wagon, 1995 model
Will it soon be mine?

SLEEPING
Before I go to sleep, I want to show you the sky 30 minutes ago, around 11pm. (Actual time was 10pm, but because of summer time, we are deceived to believe it's 11)

Sunset in the west. It's time to go to sleep.

It had just started raining, and the rainbow appears above my neigbours' house.

Good night, everybody!

Wednesday, July 15, 2009

Litt meir GF

To my Japanese friends: I'm sorry but this is for my Norwegian readers. Here are more pictures from Bergen.

Til mine norske venner:
Det er kanskje greitt med litt norsk innimellom, også. Men sjølv om du ikkje les japansk, forstår du sikkert ein del utifrå bileta eg legg ut. Då forstod du vel også at artikkelen i går handa om GF, altså NLM si generalforsamling.

Her kjem litt fleire bilete som viser at det ikkje berre var japanarar der. Dei fleste var faktisk norske, men så var der også ein god del som kjenner seg både norske og japanske.
Her er nokre av dei:
Det er alltid kjekt å treffe andre japanmisjonærar. Her er det Marit Holte (t.v.) som mimrar ilag med Magnus og Else Sørhus.

På Japantreffet fredag ettermiddag sat vi tett rundt 3 1/2 vegg i eit klasserom på barneskulen rett nedanfor Bergenshallen. Dei fleste prestenterte seg på norsk.

Her er nokre av den yngre garde, i motlys. Mange av dei lengtar tilbake til Japan. Ein av dei sa at han får ekstra "abstinens" når det blir varmt i vêret. Det minner han om varme somrar i Japan. Han har kanskje gløymt kor varmt og klamt det er??

Christoffer Nævdal og Thomas Strand representerer misjonærborna, og Torhild Raen og Else Sørhus den eldre generasjon Japanmisjonærar. Det var litt flaut at eg ikkje kjende att Thomas først, men så hadde eg heller ikkje sett han sidan mai 2004...

Margaret Aarsland (t.v.) var eit halvt år og jobba på Hiruzen. Dei andre tre gjekk eg i klasse med på misjonsskulen: Ellen Salmelid, Anne Kristine Tengesdal og Bent Salmelid.


Glimt frå forhandlingane:

Eg var ikkje utsending, men eg syntest det var interessant å følgje samtalen under forhandlingane. Viktige avgjerder vart tekne her.

Det var kjekt å treffe engasjerte ungdommar mellom mange gråhåra misjonsvenner. Desse tre jentene var alle avgangselevar på Vestborg første året eg jobba der. Frå høgre: Kristin Redse, Ingrid Solem og Gunhild Lidal. Ingrid var delegat og måtte konsentrere seg hardt for å følgje med når det vart litt for mange forslag til vedtak å forhalde seg til.

Det får vere nok for idag.
Legg gjerne igjen ein kommentar så eg veit kven som har vore innom her. Du må kanskje registrere deg på google, men det skal ikkje vere så vanskeleg. Bruk e-postadressa som brukarnamn, og så lagar du deg eit passord. Verre er det ikkje. Då snakkast vi kanskje!