Saturday, June 25, 2022

ノルウェーの夏 Norwegian summer

みなさん、お元気でしょうか。日本は最近とても暑くなっているそうです。ノルウェーでは、一昨日から気温があがりました。20度を超えています。日本だったら、それは涼しいと思われるでしょうね。でも、こちらは、やっと夏らしい天気です。 野の花もいっぱい咲いています。松江で朝酌川沿いに赤いクローバーの花が咲いているのを見つけた時、嬉しかったです。それを摘んで、家で飾りました。こちらはどこにもあります。その赤い花を見ると、松江で見つけた赤クローバーを懐かしく思います。 やっぱり日本もノルウェーも造られたのは、唯一の神様です。
この写真は月の末に撮りました。弟の羊です。春にこの母親は四つ子を産みました。生まれた時3匹の子羊はとても小さかったですが、今は4匹も元気にそだっています。可愛いでしょう?
私は鈴蘭が大好きです。学校の教師たちと一緒に写っています。
世界を創造された神様の作品は圧倒的ですね! 「私は山々に向かって目を上げる。 私の助けはどこから来るのか。 私の助けは主のもとから 天と地を造られた方のもとから。」 詩編121:1-2
19日は日曜礼拝は山に持たれました。讃美歌は小鳥と一緒に歌いました。
礼拝の後、登山をしました。景色はとてもよかったです。
足元にこんなきれいな花もありました。
帰り道に可愛い山羊に会いました。
去年の秋、聖歌隊に入りました。毎週水曜日の練習は楽しいです。私は写真にどこにいるでしょうか。 今週はコンサートに2回出ました。イギリスとノルウェーの教会音楽を演奏しました。 これはノルウェーの民謡です。ノルウェーでは、讃美歌はよく民謡のメロディーに歌われています。 ノルウェー語ですが、「ハレルヤ、アーメン」と聞こえますか。 世界中のクリスチャンが使っている共通の言葉ですね。 ハレルヤとは、「主を賛美しよう」、またはアーメンは「その通り」という意味だそうです。

Sunday, May 22, 2022

世界遺産 World heritage

この週末はGeirangerに行ってきました。この観光地は世界遺産になっています。土曜日は雨と霧でしたが、今日はいい天気になりました。フィヨルドの色がとてもきれいではありませんか。神様の創造が本当に素晴らしいですね! 昨日雨の中も感動することが多かったです。その中からいくつかの写真やビデオをどうぞご覧になってください。
今日の帰り映した写真とビデオです。
故郷から2時間もかからない世界遺産です。ノルウェーを訪ねる方があれば、是非こちらにおいでになってください。ご案内させていただきます! 「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。」 詩編121:1-2

5月 May

ご無沙汰しています。もう5月の後半です。ノルウェーでは、ゴールデンウィークはありませんが、祝日はいくつかあります。 5月8日は1945年戦争が終わった日の記念日です。または17日は憲法記念日です(1814年)。そして今週の26日は、キリスト教関係の祝日で、キリストの昇天日です。
5月スキーをするのは、珍しいですが、8日は今年の最後のスキーをしました。
家の周りは、ブルーベリーの花がいっぱい咲いています。
学校ではイエス・キリストが天に昇られたことを習いました。

Sunday, January 2, 2022

明けましておめでとうございます!Happy New Year!

ノルウェーでは、年賀状を送る習慣がありませんが、クリスマス前にクリスマス・カードや手紙を書く習慣があります。最近デジタル手紙の方が多いです。クリスマス前にEメールで送ってもらったクリスマス手紙を今日やっと読み終えました。 新年のご挨拶が遅くなりましたが、日本のお正月はまだ終わっていないでしょう。私の学校は12月17日からクリスマス休みに入って、1月4日また学校が始まります。明日はその準備をしなければならないので、今日で最後の休みの日になります。 最初の写真は昨日元旦礼拝の時です。教会に入る度に、キリストが手を開いて、歓迎しておられます。もちろんその像は生きる神様ではありませんし、像を拝むわけでもありません。しかし目に見えないキリストを覚えるために、またキリストの招きを感じるためにその像が教会にあります。イエス・キリストは言われました: 「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 マタイ11:28
ステンドグラスも聖書の物語を語っています。
お正月前に雪が十分降りましたが、今は溶けているので、道路がすごく滑りやすいです。 12月30日天気はとてもよくて、スキーに行きました。午後3時前、日が沈む前に、山がとても綺麗でした。本当に感動しました。全世界を造られた神様の素晴らしさを感じました。
その輝いている山々を見ながら、ある讃美歌が浮かびました。もともとスウェーデンの賛美です。日本語訳では「輝く日を仰ぐ時」と歌います。下のリンクでレナ・マリアさんが日本語、スウェーデン語 O, store Gudと英語 How Great Thou Artで歌っているのを是非お聴きください! https://www.youtube.com/watch?v=Jxh2I0YDCT0
みなさんも山に行って、スキーをしてみませんか。数年前に毎年蒜山バイブルキャンプでSnow Fun Campに参加していました。今年はまた企画されているようです。スタッフは私の友達です。ノルウェー人、オーストラリア人とフィンランド人の家族がいるので、是非参加してみてください!国際的になります。また神様が造られた素晴らしい自然を見ることもできますね。

Thursday, December 23, 2021

Merry Christmas! メリークリスマス!

皆さんは、どのようにクリスマスをお祝いされるでしょうか。私にとって、クリスマスは、音楽や聖書の話です。そしてもちろん美味しい物をたべたり、ゆっくり家族や友達と時間を過ごしたりします。プレゼント交換もあります。今日はプレゼントを渡すため、二人の友達の家まで、車で雪道を走ってきました。 明日も25日も教会でクリスマス礼拝がありますが、コロナのために、50人しか出席できません。予約が必要です。24日午後の礼拝はすぐ満席になりました。しかし、出席ができない人のために、お昼頃から教会が開いています。音楽を聴いたり、祈ったり、クリスマスの物語の拝読を聴いたりするために、20人ずつ入ることができます。その1時間ほどの間、私はピアノとオルガンを弾かせてもらいます。頼まれたとき、うれしかったです。教会で演奏する機会が少ないので、良いチャンスです。普段はプロのオルガニストがいますが、明日は人が足りないので、私は喜んでさせていただきます。 この間練習した時撮った写真です。大きな会堂で久しぶりに一人でパイプオルガンやピアノを弾いて、楽しかったです。
どうして羊が飾っているのでしょうか。それは、キリストのお誕生を初めて知ったのは、羊の群れを見守っていた羊飼いたちだったのです。
聖書にこう書いてあります: 8その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。 9すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 10天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 11今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。 12あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 13すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。 14「いと高きところには栄光、神にあれ、 地には平和、御心に適う人にあれ。」 15天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 16そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 17その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。 18聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 19しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。 20羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。  ルカによる福音書2:8-20 クリスマスは英語でChristmasと書きます。Christ+masとういうのは、キリストの礼拝という意味です。だから、イエス様を忘れたら、本当のクリスマスではありません。私たちを造られ、愛しておられる父なる神様は、私たちに一番大きなプレゼントを与えてくださいました。それはその独り子イエス・キリストなのです。 私は誰かにプレゼントを用意して、喜んでほしいと思ったら、その友達が受け取ってくれなかったら、とても悲しいですね。(今までそんな経験はないけれども)。しかし、神様が用意してくださったプレゼントを受け入れない人が多いのは、とても悲しいことですね。 みなさん、是非そのプレゼントを受け取ってくださいね!
ゆ 11月降った雪が先週ほとんど消えました。雨が降り始まる前に学校で一人の子供と一緒に雪だるまを作りました。雪ちゃんと名付けました。可愛いでしょう?でも、二日後、雪ちゃんが溶けてしまって、何も残っていませんでした。 しかし、今日から、雪がまた積り始めました。 やっぱりホワイト・クリスマスになりましたね! 今は暗いですが、明日明るくなったら、雪の写真を入れようと思います。 24日午前10:30
今日は晴れの日で、寒いですが、真っ白な雪はやっぱりきれいですね!
教会は写真の真ん中にあります。見えますか。
昨夜0℃だったのに、今昼前気温が下がっていますね。でも、家の中は暖かいです。 では、メリークリスマス! そして 良いお年をお迎えください!

Sunday, November 28, 2021

光の季節

皆様、いかがお過ごしでしょうか。 私のブログは7月から何も新しい情報がなかったですが、元気しています。8月から小中学校で働くことになって、ちょっと慣れてきましたが、やっぱり忙しくて、疲れてしまうことが多いです。 秋がどこに行ってしまったでしょうか。今はもう冬になってきました。三日前から雪が降り始めました。
木曜日の夜教会の前を通った時、こんな感じでした。
金曜日に学校で子供たちが大喜びました。彼らは雪遊びを8ヵ月ぶりにできたからです。 そしてアドベント前の飾りもしました。
学校のクリスマスツリー 私は教会の聖歌隊に入っています。この間の礼拝の様子をビデオで撮りました。 昨日はとても寒くて、青空の日でした。
今晩は氷点下7度ぐらいです。でも、家の中は暖かいので、大丈夫です。朝出かけるときも、仕事から帰って来る時も暗いですが、雪が積もってから、雨の日よりちょっと明るくなっています。そして今日から光の季節が始まりました。
各家にこんな明かりが飾ってあります。これは私の窓の外から見た感じです。最初の写真は中から撮ったしゃしんです。
今日は待降節の第一の日曜日です。待降節はアドベントとも呼びます。紫の蝋燭を一本つけます。アドベントとは「到来」という意味です。キリストの降誕を祝うクリスマスまでは後4週間だけです。この暗い季節に光をつけると、暖かい雰囲気になります。学校ではクリスマスの歌を練習したり、クリスマスストリーを読んだり、クリスマスの準備をしたりします。 今日の夕方、町の大きなクリスマスツリーも点灯されました。
イエス・キリストのご降誕を全世界に知らされ、どんな国民でも、その独り子を賜って下さった神様を賛美できるように! イエス・キリストこそは世の光なのです。 今日教会で次のことばは聖書から拝読されました。 イザヤ書12:4-5 その日には、あなたたちは言うであろう。 「主に感謝し、御名を呼べ。 諸国の民に御業を示し 気高い御名を告げ知らせよ。 主にほめ歌をうたえ。 主は威厳を示された。 全世界にその御業を示せ。

Thursday, July 22, 2021

目を上げて、山々を仰ぐ

ちょうど2ヵ月ぶりにブログをアップします。日本のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。島根や鳥取の大雨や洪水は大変だったようですね。またコロナの感染も増えているようですね。皆さんが無事でありますように。 こちらでは、夏によい天気の日が多かったので、近くの山にハイキングを何回もしました。山を遠くから見ることもいいですが、頂上から回りを見渡すのもいいですね。また山の可愛い花を見るのも楽しいです。
神様が造られた大自然が素晴らしいですね! 山を見るとき、よく聖書の御言葉を思い出します。 「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。 わたしの助けはどこから来るのか。 2わたしの助けは来る 天地を造られた主のもとから。」 詩編121:1-2 山から助けが来るのではなく、その山、その全地を造られた創造主から来るのです。 晴れの日がいいですが、毎日晴れではありません。日本では、暑い夏に、曇りがいいと思われるでしょう。しかし、ノルウェーでは、雨や曇りの多い夏は晴れたらいいと思われます。
霧があっても、友達が道を知っているなら、大丈夫です。人生の中、先が見えない状態でも、イエス様が共におられるなら安心ですね。 雨の中でも、楽しむことができます。 ハイキングは友達と一緒の方が楽しいですが、一人でもよく行きます。そういう時、新しい友達ができる時もあります。 この日は、25度ぐらいで、山羊たちが日陰に休んでいました。
この間姉と一緒に、母が生まれた訪ねました。そこでは、もうすぐ78歳になる叔父と二人の従妹とハイキングをしました。
去年の夏訪ねた隠岐の島にちょっと似ていると思います。
2年前にこの門を入った時も聖書の御言葉を考えました。日本に戻って、教会でそこからメッセージをしました。イエス・キリストは私たちに言われます: 「見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。」 ヨハネの黙示録3:8
これは母の故郷です。母が亡くなってから、来月で11年になります。 家の周りに野生のブルーベリーが取れます。美味しいです! 夏の間珍しいお客さんも訪ねてくれました。ご存知の方もおられるでしょう!
最後に最初の詩編のことばを皆さんに送りたいと思います。 「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。 わたしの助けはどこから来るのか。 2わたしの助けは来る 天地を造られた主のもとから。 3どうか、主があなたを助けて 足がよろめかないようにし まどろむことなく見守ってくださるように。 4見よ、イスラエルを見守る方は まどろむことなく、眠ることもない。 5主はあなたを見守る方 あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。 6昼、太陽はあなたを撃つことがなく 夜、月もあなたを撃つことがない。 7主がすべての災いを遠ざけて あなたを見守り あなたの魂を見守ってくださるように。 8あなたの出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。 今も、そしてとこしえに。」 詩編121編