Thursday, May 13, 2010

Ascension Day


ノルウェーの5月は祝日が多いです。ゴールデンウィークがありませんが、今年はGWのような連休になっています。今日は教会関係の日、また17日は憲法記念日です。学校は14日も18日も休みだから長い連休ですね。今日の日を「昇天日」と呼びます。英吾ではAscension Day (ascend=上がる、昇る)と言います。イエス・キリストが復活された日の40日間後天に昇られました。
「こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。」使徒の働き2:9
しかし、今朝は雲のない晴れの日でした。

今日はどうしても教会に行きたかったけれども、Stranda教会もSykkylven教会も礼拝がありませんでした。しかし、Sykkylvenフョロドの向こうの村のIkornnes教会では礼拝がありました。



幼児洗礼式がありました。これは男の子です。


そして女の子の番です。
実は、私も昇天日の礼拝で幼児洗礼を受けました。その年は5月7日でした。その日、母は「この子が宣教師になるかしら」と思ったらしいです。
28年後、その子が宣教師になった時、母は自分が書いた詩を私に読んでくれました。今もそのカードを大事にしています。

全部は5番までありますが、これは1番です。
「昇天日の木曜日あなたはØrskog教会で洗礼を受けた
5月の春の日であった
洗礼式の場で「全世界に行きなさい」とキリストの命令が読まれた
今日はそれがあなたの使命になったことをあなたは確認してくれた」
というような意味です。


奏楽者のRoseさんです。聖書学院の同級生で、またVestborg高校の生徒のお母さんです。素晴らしい奏楽でした。
そして家具屋さんの村には、もちろん教会の椅子も本物の皮です!


聖餐式の後片付けをするStigさんは、私と同じ聖歌隊のメンバーです。二人のテノールの一人で、聖歌隊の会長でもしておられます。


Sykkylvenからこの橋を渡って来ました。Ikornnes教会側から撮った写真です。

礼拝後アンネ・マリエ先生の家でご飯を頂いて、またいっぱいしゃべることができました。
夕方また山を越えて、Strandaに向かいました。


注意:羊親子!
羊飼いのいない羊でしょうか。
母が書いた詩には、大勢の日本人が羊飼いのいない羊のような者だと書いてあります。よい羊飼いのイエス・キリストを知っている日本人はまだまだ少ないです。
そのために、私は8月の末また日本に戻るように今準備をしています。

イエス・キリストは天に昇られましたが、ある日戻ってくると約束してくださいました。待っている間イエス様のために働きたいと思います。
Til alle norske lesarar som ikkje har lært seg japansk enno:
De kan sjå på bileta og gjette kva eg skriv om. Eg prøver å forklare kva Kristi Himmelfartsdag er, og fortel at eg vart døypt på den dagen. Til misjonærvigsla mi skreiv mor mi diktet som eg har med første verset av.

Til skiltet av sau med lam skriv eg om dei mange japanarar som er som sauer utan hyrding. For at fleire skal få bli kjent med Hyrdingen, førebur eg meg no til å reise tilbake til Japan i slutten av august. Jesus fór opp til himmelen, men Han har lova å kome igjen. Medan eg ventar, ønskjer eg å arbeide for Han.

1 comment:

  1. 懐かしい写真です。
    とくに、イコネスの教会と教会から見た橋の写真。
    私も夜景を撮りたかったのですが、携帯電話のカメラでは上手く撮れませんでした。
    またいつか行きたいです。

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